□□□□□■ 竹田の油あげ・谷口屋 メールマガジン 第8号 ■□□□□□
ごあいさつ
先日、全国的に5月並みの気温を記録したのもつかの間、
なごり雪がちらつく、いいえ、なごり雪にしては降りすぎる今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
越前竹田村でも、春の訪れはもうしばらく先のようです。(>_<)
それでは、8号目となる谷口屋メールマガジンをお届けします。
月1回のペースで、谷口屋の最新情報、メルマガでしか分からない
商品情報などをお知らせしていく谷口屋メールマガジン。
また、毎月オリジナルセットのプレゼントを企画していますので
お楽しみに!
□□□□□■ 今月号のみどころ ■□□□□□
1.よみうりTV「なるトモ!」ランディーズ 谷口屋ロケ現場レポート
2.いつまで続く?谷口屋の聞いて得する情報コーナー
3.3月の休暇のおしらせ&谷口屋店舗情報
4.催事のお知らせ
5.今月のプレゼントコーナー
6.編集後記
□□□□□■ 1.よみうりTV「なるトモ!」 ■□□□□□
□□□□□■ ランディーズ 谷口屋ロケ現場レポート ■□□□□□
このメルマガをお読みの方の中で、
果たして3/7に「なるトモ!」の谷口屋の放映をご覧になられた方は
どのくらいいらっしゃるでしょうか?
先月の取材の様子をお伝えしま〜す♪
- ランディーズとは?…
吉本興業の若手お笑いタレント二人組。
関西で活躍されている注目の芸人さんです。
パソコンをお持ちの方は、谷口屋のホームページの三代目竹造の日記帳を
合わせてご覧頂くと、ロケの様子がご覧いただけます(^^)。
去る2/28(水)、「なるトモ!」の取材で「ランディーズ」の
お二人が来店されました(^^)!
芸能人が取材で谷口屋に来られたのは、福井のローカル番組
「い〜ざぁええDAY」の取材にて「良い子悪い子普通の子」の
西山浩司さんがいらして以来です。
また、その以前には、「たけし軍団」のつまみ枝豆さんも、
テレビ番組のレポーターで来られたこともありました。
また、福井県では「なるトモ!」は放映されていないので、
当日はとても楽しみでした。
第一印象は、「二人とも芸能人のオーラが出ている!!」でした
(といっても○―ラの泉の2人のように、本当に見えている訳ではありません)。
しかし、目が慣れてきて、よ〜く見てみると・・・
小柄ですが、高井さんはなかなかのイケメンです。カッコイイ♪
そして青いセーターの中川さんは・・・、おじさんぽい?。
何故かというと、今時の若者が着ないようなセーターに、
ツータックのズボン、スーツじゃないのにピカピカのエナメルの黒い革靴・・・!
後から放映された番組を見てわかったのですが、どうも中川さんは、
その「おじさんファッション」が売りのようなのです。
番組中で高井さんは、
「スタイリストさんは、中川さんにどう服を着せたらいいか分からない」
と言っていました(>_<)。
中川さんの話はさておき、ロケは雨が強かったため、
最初に外で井戸水を飲むシーンを撮る予定を変更し、
先に油あげを食べるシーンを撮ることになりました。
油あげが出来上がるのを待つこと30分、いよいよ撮影開始です。
高井「うわ、でっか!!」
中川「これだけ大きいと、普通は味も落ちるもの、確かめさせてもらいます!(笑)
・・・ああぁっ!めっちゃうまいやん!やっぱ、味に自信あるから
ずっと(社長が)隣におんねん。味を確かめるって言ったら普通、
奥へ行って帰って来いひんよ!」
高井「そうやなぁ!」
・・・軽快なテンポでトークする二人。しかし、三代目竹造こと谷口社長は
少し緊張しているからか、だんだん声が小さくなっているようです。
「あんなに小さな声でマイクに拾えるのだろうか?」など
余計なことを心配してしまいました。
そうこうしているうちに、雨が止んでくれたので、外で井戸水を撮影。
その後、高井さんは指導を受け、油あげを揚げることにもチャレンジしました!
油あげを揚げるハサミを持って、
「このハサミ、特許取ったらええやんか!特許取ったらええやんか!ねえ!社長!」
と声を大にして少々興奮気味にコメント。
中川さんも、なぜかツッコミません。
そして、出来たての熱々揚げたて油あげも、
もちろん召し上がっていただきました。
中川「ウマい、いけるで〜!さっきの大根おろしをかけたものも
美味しかったけど、こっちもウマイわ!出来たては全然違うよ!
食べるとジュワーッとたくさん油が出てくるのよ、
でもそれが嫌な油じゃないのよ、これが!」
最後にサインを快く引き受けてくださったお二人。
全ての撮影が終了してからの挨拶も、しっかりと人の目をみて、
きちんと挨拶されていた中川さんと高井さんがとても印象的でした。
私の中で、これから注目していきたい芸人さんとなりました。(^^)
ランディーズさん、そしてスタッフの皆さま、遠くまでお疲れ様でした。<m(__)m>
そしてありがとうございました。(I)
□□□□□■ 2.いつまで続く?谷口屋の聞いて得する情報コーナー ■□□□□□
第8回 なごり雪
「なごり雪」という歌もありますが、今回は歌ではありません。
春一番(冬から春へ移り変わる時季に、初めて吹く南よりの強い風を、
気象庁では、「春一番」として発表しています)が吹いたあとに
降る雪のことを「なごり雪」と言うようです。
まさに、今年は「なごり雪」シーズンと言えそうですね♪
〇谷口屋の聞いて得する情報コーナー:
番外編!!「寒の水」実験君コーナー3回目♪
※「寒の水」とは?・・・
1年のうちに一番寒い、寒の入りの時の水には、老廃物が少なく、
寒の水は腐らない、身体によいなどと云われ、古来より珍重されています。
・・・が、実際のところどうなのか?を確認するべく、
今年の大寒である1/20(土)に水道水をペットボトルに入れて、保存してみました。
そして、暖房の無い部屋で放置し、約2ヵ月弱が経過した今、目視してみると・・・
水道水と井戸水ともに、変化は見られませんでした。
もうしばらく置かないと変化はないかもしれませんし、
もしかしたら外見上の変化は全くないかもしれません。
もうしばらく様子を見て、水質の検査も行う予定です。
□□□□□■ 3.三月の休暇のおしらせ&谷口屋店舗情報 ■□□□□□
○売店・レストラン・・・今月は休まず営業いたします。
○とうふソフトクリーム・・・販売を開始しました!(^^)
○「鉢とうふ」ふるまいイベント・・・
今月から再開の予定でしたが、製造の都合上再開を延期させていただきます。(>_<)
楽しみにしておられた谷口屋ファンの皆様、ごめんなさい。<m(__)m>
○3月下旬、期間限定の「春の香とうふ」を店舗にて発売予定です!
詳細はHPにてお知らせ致します。
※ 火曜日は、工場が休みのため、油あげが「揚げたて」ではなく、
「あげ焼き」になります。また、火曜日以外でも、工場の状況により、
「あげ焼き」になることがありますのでご了承くださいませ。<m(__)m>。
お問い合わせは、谷口屋店舗までどうぞ (電話) 0776-67-2202
□□□□□■ 4.催事のおしらせ ■□□□□□
- 3/29(水)〜4/3(火)
新宿 京王百貨店 「第3回 にっぽん味めぐり」
- 4/11(水)〜17(火) 阪急百貨店 大阪梅田本店 「ちちんぷいぷい物産展」
- NEW 5/30(水)〜6/4(月) 小田急百貨店 新宿店「北陸3県 石川・富山・福井の物産展」
☆詳細は決まり次第、HPにてお知らせして参ります。
先日3/7(水)〜13(火)まで「燗屋大阪店」で行われた、
「第3回 越前・若狭の味と技紀行」に、谷口屋も参加させて頂き、
ご好評のうち終了させていただきました。
以前に「ちちんぷいぷい」で取り上げられてから、
竹田の油あげを知っていただいた方も、再び多くの方が足を運んでくださいました。
本当にありがとうございました。<m(__)m>
次会の催事は、今月末に「東京
新宿 京王百貨店」に出展の予定です。
さらに、来月大阪では、4/11(水)〜17(火) 阪急百貨店 大阪梅田本店にて
「ちちんぷいぷい物産展」に出展の予定です。
皆様方のまたのご来店を、社員一同お待ちいたしております。
三代目竹造 谷口 誠
□□□□□■ 5.今月のプレゼントコーナー 2名様に♪ ■□□□□□
☆油あげ3枚+うすあげ巾着2枚+自家製がんも2個+こいくちしょうゆ1本
のオリジナル揚げずくしセット
今月は、竹田の油あげ好きにはたまらないセットをご用意しました♪
どこの催事でも大人気の「自家製がんも(銀杏入り)」も付いてます!
ご意見・ご感想をお寄せ下さった方の中から抽選で
2名の方にプレゼントいたします!
ぜひ、「こんな商品が欲しい」、「こんなものを食べて美味しかった」
「地元の名物料理は○○です」等、皆様のご意見をお聞かせ下さい。
たくさんのご応募をお待ちしております♪
応募方法は、ご意見・ご感想をお書き添えの上、
メールの件名を「プレゼントちょうだい!」として
post@takeda-no-age.com までメールをお送りください。
応募締切:3月末日まで
□□□□□■ 6.編集後記 ■□□□□□
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。<m(__)m>
おかげさまを持ちまして、大阪燗屋の催事は、
「なるトモ!」のTV応援の追い風もあり、
無事ご好評のうちに出展させて頂くことが出来ました。
これも、デパートの会場まで足を運んでくださるお客様のおかげです。
本当にありがとうございました。少しでも、油あげを通じて家族団らんの輪を
広げるお手伝いをさせて頂ければと思います。
今後とも、お客様に喜んでいただけるように、心を込めて社員一同頑張ります!
このあとの催事の予定は、東京、大阪、再び東京となります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。<m(__)m>
それでは、また次号でお会いできるのを楽しみにしております。
また見てくんさいの〜〜。
(また見て下さいね、という丁寧な言い回しの竹田弁、でした)(^.^)/~~~
(企画室 I) |